7月, 2014

お風呂での美容法1

■お風呂でのリラックスは重要よ。ただしこれは時間をかける話なので、次の人は絶対行っちゃ駄目。
1.血圧が高い人
2.心臓に疾患がある人(心臓が弱い人も含む)
3.妊婦
4.風邪など体調不良の人
などね。
後は余りお勧めできない人は高齢の方などいるわ。
なぜかというと、お風呂での美容法は「身体を芯から温め汗を掻く」事に重点が置かれていて、心臓に負担をかけるからよ。
お風呂で汗を掻くことは「運動して汗を掻く」場合と同じで、心臓に負担をかける行為だから気をつけて。

■さてここでは「半身浴」に焦点を絞るね。
行い方は次の通り。
1.お風呂の底から、お腹入るくらいの湯につかる(お湯の温度は38℃程度の低いもの)
2.30~60分程度入浴する(水分補給はしっかり行ってね。これは重要!!)
人に寄っては長時間になることを見越して読書や、防水のTVやDVDを持ち込み退屈しないよう工夫しているみたい。
後はアロマでリラックス効果を狙う人も多いようね。

■「半身浴」による効果は、毛穴が開き汚れを流しやすくしてくれると共に、女性に多い冷え性の改善に繋がり肌へのダメージを少なくしてくれるの。
当然、血行を促進してくれるから疲労回復にも効果が望めるわよ。

■リラックスに良いといわれる「半身浴」だけど、自分の体調を考えると共に、入浴することがストレスにならないよう行うことが一番。
毎日行うのではそのうち負担になっちゃうし。
一日おきでもかまわないから、自分のペースで「半身浴」を行い、長く続けることが大事ね。

自分の肌を知る事です!

自分の肌質をきちんと知っている人はほとんどいない!
TVなどで肌チェックをしている場面を見るけど、本人のコメントと検査結果が違っているし…。
どうやら自分の肌なのに間違ったケアを行っている人が多いみたい。(私も?)

最近は化粧品、クレンジング関係の商品、スキンケア全般の関連商品と多くが販売されているしね。
その中から利用するものを選ぶわけだけど、有名メーカーや口コミなどで決めている傾向が多いのが現状。
ただ、肌に関心を持つ人が増えたことで、メーカーなど研究機関を含め「肌に優しい」ものが追求されるようになってきているのは分かる気がする、うん。

使われている原料、例えば「動物性」か「植物性」か、添加物の有無や石油系の有無など多様化しているわ。
その中から自分に合うものを見つけるのだけど、肌質を把握することが難しくても使用するものが「あう」「あわない」か、簡単に見つける方法があるので知っておくと便利よね。
方法は、腕や手の甲など比較的皮膚が強い部分に使用するものを塗り、5分ほど待つの。
これで皮膚に異常がでなければ、それは一応大丈夫ってこと。(パッチテストって言うらしい・・・。)
だけど肌はデリケートで手とその他が違うこともあるから、参考にする程度で覚えておけば良いと思う。

肌は思っている以上に繊細よ。
また、同じ自分の肌でも、違いがあると思うと良いかも。
肌を知ることは難しいけど、お店によっては調べてくれるところもあるし、また簡易的に調べられる機材をおいてあるところもあるみたい。
そういうものをうまく活用して、肌を知っておくのも美容を気にする私には必要よ。

ダイエットを補助する食べ物

ダイエットには運動と食事コントロール。
でも「運動するのは面倒」と考え「食事制限」を考える人って多いよね?
実際、食事制限に失敗しダイエットを諦める人が沢山いるようだし。

ここでは運動は横に置いておくとして、食品にのみ焦点を当てるね。
ダイエットに効果的なものだけど、いろいろな身体のトラブル解消にもなるので覚えておくと便利!

 

1.お米を白米から玄米などに変える(腹持ちの良さと食物繊維の多さがポイント)
2.白身魚やささみなどの脂肪が少ないもの(いわゆるたんぱく質。これは必要な栄養素よ。低カロリーだから多く取れるしね)
3.エキストラバージンオイルなど良質の脂肪(脂肪でも比較的分解しやすいもの。油は酸化しやすいから注意する必要が在ることを忘れちゃ駄目!)
4.生野菜(代謝促進を促してくれる)
5.温野菜(加熱することで多く摂取可能。生野菜と共に、食物繊維が豊富なので便秘などの改善にも有効!)
6.りんごやバナナなどの果物(食物繊維が豊富なものが多くビタミンがある。しかし果糖が多いので摂取量に注意が必要!)
7.海藻類(食物性繊維やミネラルが多い。コレステロールにも作用)

 
1~7以外にも食物繊維が多い食品があって、それらもダイエットに有効ね。色々と調べてみよっと。
逆に絶対に駄目なものは、高脂肪で酸化しやすい油を使ったものや糖が多いもの。
ジュースやスナック菓子は手軽だけど、使用されている原材料を見ないとね。
これって食品全般にも言えることだけどね。

ダイエットに関係する食品を上げたけど、運動することで更に「ダイエット」に効果を与えることをしっかり認識してダイエットするべきだって忘れないわ。

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